タオグンカ様の超越神力

精錬日記番外編
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負け


タオグンカ様シリーズのオマケです。前回まではタオグンカCとサクリの相性の良さについて妄想しましたが、今回は他の使い道を考えてみました。

まず1つ目は道騎士のバーサクとのコンボです。タオグンカCを見て真っ先に思いつくのはこの使い方ではないでしょうか。
ロキ破壊やエンペブレイクの際、バーサクはEDPと並んで破壊力のあるスキルです。しかし、バーサクを使うとDEF・MDEFが0になるという欠点があります。そう、タオグンカCと同じ欠点です。どうせ両方ともDEF・MDEFをなくすなら両方使っちゃえば得なのは当たり前ですね。
ちなみに、LV99JOB70でVIT92+8の道騎士がタオグンカCと銃奇兵Cを装備すれば、バーサクでMHP125646です(ROratorio様計算)。
ここで、林檎を踏めばMHP134620。さらにゴスでMHP2倍になればMHP260226です。最早DEFがないとかいうレベルの問題じゃないですね。
ただ、最近は気合の入ったロキ防衛の場合、即効ディスペル・アスペされる危険があるのでバーサクがどこまで有効かは・・・どうなんでしょう。

続いてはモンクの金剛です。上記のバーサクが長所を更に高めるコンボとしたら、こちらは短所を補うコンボです。
ROは基本的に、装備の効果はスキルの効果で上書きされるので、タオグンカCを装備した後に金剛を使えばMHP2倍でDEF・MDEF90が実現できるはずです。
これは、どちらかというと対人よりBOSSや高難易度の狩り場での壁に適していますね。現状ではここまでする必要のあるケースはあまりなさそうですが、昨日サクライで実装されたリヒタルゼンのようなヤバ気な場所では絶大な効果をあげるかもしれません。

また、これはタオグンカCの特徴の1つでもあるのですが、タオグンカCを活用した場合、DEF・MDEFに捉われないので他装備の特殊効果を全力で盛り込める、というメリットがあります。



アユタヤと新C実装されたら絶対粘着してやる。
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by antedilvian | 2005-06-15 15:52 | RO・考察
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